母子・父子家庭等医療費の助成(一宮市)

一宮市に住むひとり親家庭などが、医療機関を受診した際の自己負担額を助成する制度です。健康保険が適用される医療費が無料になります。

詳細な条件などは必ず以下の公式ページをご確認ください。
参照元URL: https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/shiminkenkou/hokennenkin/1044112/1000150/1001170.html

💰 支援制度の詳細

対象となる子どもの年齢0歳 〜 18歳まで
※「18歳到達後の最初の3月31日まで」などの細かな規定がある場合があります。詳しくは下の「対象者の条件」をご確認ください。
支給・支援内容・健康保険が適用される医療費の自己負担額が無料になります。
・県内の病院では受給者証を見せれば無料。
・県外の病院では一度自分で払い、後で市に申請するとお金が戻ってきます。
・予防接種や健康診断など、保険がきかない費用は助成されません。
対象者の条件・一宮市に住む健康保険に入っている人
・18歳までの子どもがいるひとり親家庭など
・親の所得が限度額未満であること(所得制限あり)
【所得限度額の目安】
・扶養親族0人:208万円
・扶養親族1人:246万円
・扶養親族2人:284万円
・扶養親族3人:322万円
・扶養親族4人:360万円
・扶養親族5人:398万円
・※所得額は各種控除後で、養育費の8割が加算されます。
必要書類・持ち物・健康保険証(家族全員分)
・ひとり親家庭であることを証明する書類(児童扶養手当の申請時に提出済みなら不要)
・申請する人の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど写真付き1点、または介護保険証、年金手帳など写真なし2点)
支給時期・県内の病院:受診時に受給者証を提示すればその場で無料。
・県外の病院:申請した月の翌月末に指定口座へ振り込み。
お問い合わせ窓口・保険年金課 福祉医療グループ
・電話:0586-28-9013
・場所:一宮市役所本庁舎1階
備考・注意点・助成を受けるには「受給者証」の申請が必要です。
・住所や健康保険が変わったら、市に連絡してください。
・結婚などでひとり親でなくなった場合も、市に連絡が必要です。
・受給資格がなくなってから受給者証を使うと、助成金を返してもらうことがあります。
・医療費を大切に使うため、かかりつけ医を持ち、不必要な受診は控えましょう。
・休日や夜間の急な子どもの病気は、小児救急電話相談「#8000」を利用しましょう。