母子父子寡婦福祉資金貸付金(生活資金)(愛知県)

ひとり親家庭の親が、技能習得中、医療介護期間中、失業期間中、ひとり親家庭になって間もない期間中、または家計が急変した際に生活に必要な資金を借りられます。

詳細な条件などは必ず以下の公式ページをご確認ください。
参照元URL: https://www.city.nagoya.jp/kodomo/hitorioya/1009385/1009388.html

💰 支援制度の詳細

支給・支援内容・月額:上限141,000円(技能習得中)
・月額:上限114,000円(医療介護期間中、失業期間中、ひとり親家庭となって7年未満の期間中)
・生計中心者でない場合:月額上限76,000円
・養育費一括:ひとり親家庭となって7年未満の期間中の12か月分
・児童扶養手当に準拠した額(家計急変の場合)
・据置期間:6か月以内
・償還期間:20年以内(技能習得中)、5年以内(医療介護期間中、失業期間中)、8年以内(ひとり親家庭となって7年未満の期間中)、10年以内(家計急変の場合)
・必要と認める場合、別途3か月分を一括交付可能
対象者の条件・以下のいずれかに該当するひとり親家庭の親:
・技能習得中
・医療介護期間中
・離職から1年以内の失業期間中
・ひとり親家庭となって7年未満の期間中(養育費取得のための裁判費用を含む)
・収入が減少し、家計が急変し大きな困難が生じている者(児童扶養手当等を受給しておらず、推定年所得額が児童扶養手当支給制限所得額未満の方)
・寡婦、寡夫(ただし、家計急変による貸付は対象外)
・原則として連帯保証人が必要(一定の要件を満たせば不要な場合あり)
・事前相談が必須
必要書類・持ち物公式HPを参照いただくか、市町村へお問い合わせください。
支給時期公式HPを参照いただくか、市町村へお問い合わせください。
お問い合わせ窓口お住まいの区役所民生子ども課(支所管内の方は支所区民福祉課)または子ども青少年局子ども未来企画課(電話: 052-972-2522, FAX: 052-972-4204, Eメール: a2522-10@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp)
備考・注意点連帯保証人なしの場合、年1.0%の有利子となる場合があります。ひとり親家庭になって間もない期間中、または家計急変による貸付は、母子・父子のみが対象で、寡婦・寡夫は対象外です。