母子・父子・寡婦福祉資金の貸付(豊田市)

ひとり親家庭や寡婦の方が、自立して生活や仕事の安定・向上を目指すため、また子どもの福祉のために必要な資金を貸し付けます。貸付には審査が必要です。

詳細な条件などは必ず以下の公式ページをご確認ください。
参照元URL: https://www.city.toyota.aichi.jp/kurashi/kosodateshien/1027167/1003504.html

💰 支援制度の詳細

対象となる子どもの年齢0歳 〜 19歳まで
※「18歳到達後の最初の3月31日まで」などの細かな規定がある場合があります。詳しくは下の「対象者の条件」をご確認ください。
支給・支援内容・事業開始資金:事業を始めるための設備や什器の購入費用
・事業継続資金:事業を続けるための運転費用
・技能習得資金:就職に必要な知識・技能を学ぶための授業料、材料費、交通費など
・就職支度資金:就職に必要な服や身の回り品の購入費用
・住宅資金:住宅の増改築、補修、建設、購入費用
・転宅資金:引っ越しに伴う敷金、権利金など
・医療介護資金:医療や介護の自己負担分
・生活資金:技能習得中、医療・介護中、失業中、ひとり親になって7年未満、家計急変時の生活費
・結婚資金:扶養する子どもまたは20歳以上の子どもの結婚費用
・修学資金:高校、大学などの学費や生活費
・就学支度資金:小学校、中学校、高校などへの入学・入所費用、受験料
・児童又は子の修業資金:事業開始、就職に必要な知識・技能を学ぶための授業料、材料費、交通費など(修業施設在学生)
・利息:連帯保証人がいない場合、年1.0%。ただし、子どもに関する貸付金は無利子。
・貸付上限額は担当課に要確認。
対象者の条件・20歳未満の子どもを育てているひとり親
・父母がいない20歳未満の子ども
・子が20歳以上になった、または子がいない配偶者のいない女性(寡婦)
・上記の方が扶養している子ども
・原則、親族等の連帯保証人1名が必要
・審査があり、資金の使い道や返済能力が妥当と認められること
必要書類・持ち物公式HPを参照いただくか、市町村へお問い合わせください。
支給時期・各貸付金ごとに決められた据置期間が経過後、月賦払い
・償還期間は申請時に相談の上決定(各貸付金ごとに期間の上限あり)
お問い合わせ窓口・こども・若者部 おやこ応援課
・電話番号:0565-34-6966(児童・母子・父子家庭等の福祉給付に関すること)
・ファクス番号:0565-32-2098
備考・注意点・貸付には審査が必要
・連帯保証人を立てない場合、利息は年1.0%。ただし、子どもに関する貸付金は連帯保証人の有無にかかわらず無利子。
・各資金の貸付上限額は担当課に要確認。